小4 国語 1人1人の問いで『ごんぎつね』を読み深める ごんぎつね【授業案】野洲市立三上小学校 岩見一樹


基本情報
学年 / 教科小4/国語
単元ごんぎつね
指導要領C読むこと(1)エ・カ
教科書会社光村図書『国語 四下 はばたき』
授業者岩見一樹(野洲市立三上小学校)
投稿日2026年9月23日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
1人1人が自分の問いをもち、共有ノートを足場かけとして活用します。
仲間の読みを手掛かりにして本文へ戻り、自分の読みを再構成します。
1人1枚のカードに学習過程を書き足し、読みの変化と次の問いを可視化します。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】自分の読みを確かめる
自分の問いと今の読みを確認する。
本時でさらに考えたいことを決める。
本文・共有ノート・対話など、学び方を見通す。


【展開2】読みを深める方法を選ぶ
本文を読み直す。
別の場面と言葉をつなぐ。
共有ノートから、仲間の読みを見る。
必要な仲間と対話する。
「なぜ今その方法を選ぶのか」を自分で考える。


【展開3】仲間の読みを手掛かりに、本文を読み直す
自分の問いに関係する仲間の読みを共有ノートから探す。
必要に応じて、その仲間と直接対話する。
仲間の読みをきっかけに本文へ戻る。
複数の言葉や場面を関連付け、自分の読みを問い直す。
仲間の読み→本文→自分の読みの往還を繰り返す。


【展開4】読みを更新し、次の問いへ
最初の読みから今の読みへの変化を記録する。
読みが変わった根拠となる言葉を確かめる。
新しく生まれた問いを次時につなげる。