小5 社会 「紙のまち」富士市の未来を考えよう 未来を作り出す工業生産【授業案】富士市立吉永第一小学校 財津 雅人

小5 社会 「紙のまち」富士市の未来を考えよう 未来を作り出す工業生産【授業案】富士市立吉永第一小学校 財津 雅人

基本情報
学年 / 教科:小5 社会
単元:未来を作り出す工業生産
指導要領:(3)日本の工業生産
教科書:教育出版 小学社会 5年
授業者:財津 雅人(富士市立吉永第一小学校)

単元全体

解説動画

作成者からのアピールポイント
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ロイロノート・スクールのnoteデータ
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【展開1】身の回りの工業製品にはどんなものがあるかな?
・単元の導入として、自分たちの身の回りにどのような工業製品があるのか、思いつく限りのものをロイロノートに打ち込み、提出させた。
・工業製品の中でも富士市で有名な工業製品であるトイレットペーパーにしぼり、ウェビングマップを作った。その後、そこからそれぞれ考えたい課題を作った。 

【展開2】自分の課題を解決しよう。
・自分で見つけた課題を様々な資料を使って、調べ解決し、分かったことをロイロノートのカードにまとめた。
・その後、発表会を行うことで知識を共有した。

【展開3】紙の生産量が落ちているのに、出荷額が上がっているのはなぜだろう?
・富士市の紙の生産量と出荷額が反比例しているグラフから、なぜそんなことになっているのか予想を立て、エリエールペーパーの方のお話を聞き、質問をしていくことで疑問を解決する。
・エリエールの方々とteamsで繋ぎ、質問に答えてもらうことで、予想があっているか確かめる。その後、まとめをカードで提出した。

【展開4】富士市の工業を守っていくためにはどうしたらいいのだろう?
• まとめとして、富士市の工業のこれからに必要なものは何か話し合う。
• 富士市で積極的に活用しようという動きがある「CNF」の専門家の方に話をきくことで、これからの製紙業について考える。