小6 国語 文章を推敲しよう 書くときに使おう 【授業案】 土岐市立肥田小学校 水野辰之輔


基本情報
学年 / 教科小6/国語
単元書くときに使おう
指導要領書くこと
教科書会社光村図書
授業者水野辰之輔(土岐市立肥田小学校)
投稿日2026年7月23日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
生徒別共有ノートを活用して、グループで推敲するようにした。これにより、一つのノートにグループ全員が意見を書き込めるようになり、一人で取り組むことが難しい児童が取り組みやすくなるだけでなく、さまざまな意見を出しながら交流することができる。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】文章を書くときに気をつけていることは何だろう?
ロイロノートの生徒別共有ノートに「自分が文章を書くときに気をつけていること」を書く。
意見をスクリーンに映し、仲間の意見を見合うことで、色々なポイントがあることを確認する。


【展開2】推敲してみよう
グループになり、p108の推敲前の文章で直した方がよいところを赤で書き込む。(グループの代表の生徒別共有ノートにグループ全員が書き込む)


【展開3】文章を推敲して、推敲した文章を交流しよう
赤字で推敲した箇所をもとに、文章を書き直す。
書き直した文章を仲間と交流し、ブラッシュアップする。
書いた文章を提出し、クラス全体の場で発表する。


【展開4】推敲するときに大切なことを考えよう
推敲するときに大切なことや気をつけたいことをまとめ、ロイロノートに提出する。