高2 国語 無名抄「おもて歌」 和歌・歌謡・歌論 【授業案】 桐蔭学園高等学校 菱山隆晶
| 学年 / 教科 | 高2/国語 |
| 単元 | 和歌・歌謡・歌論 |
| 指導要領 | 知識及び技能、思考力・判断力・表現力 |
| 教科書会社 | 古典探究(古文編)大修館書店 |
| 授業者 | 菱山隆晶(桐蔭学園高等学校) |
| 投稿日 | 2026年3月21日 |
単元全体
解説動画
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作成者からのアピールポイント
本歌取りの理解を前提に、俊恵、俊成の歌論をまとめ、その上できちんと両者の「おもて歌」をどう鑑賞するかを意識ました。また生徒がノートを開いた時、すぐにわかるようなノート作りを心掛けました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】内容の理解。助動詞、敬語に注意して現代語訳
ペアワークで担当箇所の作業
完成したら提出箱へ。
【展開2】俊恵の和歌論をまとめてみよう
ペアワーク
現代語訳を参考に情報分析チャートにまとめる。
【展開3】五条三位入道(藤原俊成)の歌論を考えてみよう
俊恵と俊成の歌道の派閥の違いの理解。
本歌取りについて理解。
【展開4】俊成の歌の考察、そして俊恵と俊成の和歌論を比較してみよう。
本歌取りのもとになった伊勢物語の理解。
俊成の歌の分析をペアワークで実施。
【展開5】俊恵と俊成の「おもて歌」について感想を述べてみよう。
シンキングツールにまとめた両者の歌論をさらに一つにまとめる。
両者の歌についての感想を記述。