高3 英語 非言語コミュニケーションを理解しよう Communication without words【授業案】藤村女子中学高等学校 竹内典子

高3 英語 非言語コミュニケーションを理解しよう Communication without words【授業案】藤村女子中学高等学校 竹内典子


基本情報
学年 / 教科高3/英語
単元Communication without words
指導要領(2) 読むこと ア
教科書会社LANDMARK fit English communicationⅢ
授業者竹内典子(藤村女子中学高等学校)

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
非言語コミュニケーションがどういうものか、また国や文化によって認識のされ方が異なり誤解を招きがちだということを理解してもらう為に実際にジェスチャーや表情で非言語コミュニケーションを生徒に体現してもらった。デメリットの解決案には各自の工夫が見られた。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】非言語コミュニケーション概要
新出単語について、読み方、アクセント、意味を確認する。
本文をコーラスリーディングする。・ペアリーディングで互いの発音、読み方を確認させる(個人読みはロイロで提出させ、添削して返却)
本文英文をロイロノートで共有し、和訳や解説をする。
lean forward,Narrow one's eyes,fold one's armsの表す感情を推測させてカードで提出、共有する→捉え方に相違があることに気づかせる。
ペアで協力し合ってComprehension設問を和訳し、正解を選ぶ。当てずっぽうにならない様に、本文のどこに正解を導く英文があるのかも確認させる。


【展開2】非言語コミュニケーションを実践する
lean forward,narrow one's eyes, fold one's arms以外の非言語コミュニケーションを互いに見つけさせる(グループで写真を撮り、ロイロノートで共有して、他のグループにどういう感情か、何を示しているかを当ててもらう。)


【展開3】非言語コミュニケーションの地域による多様性を理解する
シンキングツールを使い、国や文化によって意味が異なる非言語コミュニケーションをペアワークで調べさせる。・調べた結果を各ペアに実際の動作、ポーズを取ってもらいながら共有する。


【展開4】非言語コミュニケーションを使う際の留意点を考える
非言語コミュニケーションのメリットデメリットを書かせたカードに教員がコメントを書いて、返却。シンキングツールを使ってデメリットの解決案など、より考えを発展させたものをクラスで共有し、他の生徒の考えも知れるようにする。


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