高1 高2 英語 教科書の各課 コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ リテリングテスト~指導と評価の一体化に向けて~【実践事例】(京都府立鴨沂高等学校)

高1 高2 英語 教科書の各課 コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ リテリングテスト~指導と評価の一体化に向けて~【実践事例】(京都府立鴨沂高等学校)


基本情報
授業担当者第1学年・第2学年英語担当者全員
ICT環境授業では1人1台タブレット(英語科で43台)
学年 / 教科高校1・2年全クラス(計475名) / コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ
単元教科書の各課(2課に1回)
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〈実践の概要〉
コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱの授業では、本文の内容理解を行った後に、音読およびリテリング活動(絵を見て本文内容を英語で再現する)を行っている。その活動の評価のためにロイロノートを活用している。生徒は3コマ程度の絵を見ながら、決められた時間(90秒)で内容を英語で表現し、各自録音したファイルを提出する。採点はAETと各教科担当者が分担して行う。

〈ロイロノート・スクール導入の効果・メリット〉
このテストを対面式で一人ずつ実施すると40人のクラスでは60分以上かかるが、ロイロノートを使用すると一斉に実施できるので15分程度で済む。
記録が残るので採点基準を合わせたり、AETが複数クラスを採点したりしやすい。
評価・コメントを返すことが容易。

〈実践の目標〉
既習の単語、表現を活用し、正しい発音で表現できる。
教科書の内容について、絵をヒントに英語で表現できる。
教科書通りではなく、自分なりの英語で表現すること、自分の意見を表現することができる。

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〈場面1〉絵を見てリテリング
英語を録音し、一度自分で確認する。2回目の改善につなげる。

〈場面2〉音声ファイルを提出
2回目の録音を行い、提出ファイルに出席番号と名前を付けて提出。