小4 社会/地歴公民 学習計画を立てよう 谷に囲まれた台地に水を引く【授業案】仙台市立金剛沢小学校 青沼和子


基本情報
学年 / 教科小4/社会/地歴公民
単元谷に囲まれた台地に水を引く
指導要領先人の働き イ(イ)先人の働きを考え表現する
教科書会社東京書籍
授業者青沼和子(仙台市立金剛沢小学校)
投稿日2026年3月11日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
担任の失敗談からAIの特性を学び、情報を自分で確かめる姿勢を育てます。ロイロノートのシンキングツールを活用しながら、子供が学習問題をつくり、調べ方まで自分でデザインする授業です。地元の先人を教材に、主体的に学ぶ力を地域への関心とともに育てることを大切にしています。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】自分たちの住んでいる町の昔の様子を見てみよう
自分たちが住んでいる町の昔の様子が分かる資料を見て、気が付いたことを、ロイロノートのシートに書き出す。
書き出したシートを提出し、クラスで共有する。
「水が人々の暮らしをどう変えたのか」等、学習問題をつくる。


【展開2】調べる方法を確認しよう
情報を集める方法を考える。
AIの活用について考える。
AIの特性を理解する。
AIを使う際には「情報の真実への確認」が必要なことを知る。
AIを学びの相談相手として利用できることを理解する。


【展開3】調べたいことを整理しよう
展開1のシートをXチャートに切り替え、調べたいことを追加する。
相談用AI(プロンプトで設定済)を利用する場合もある。
グループの友達と話し合いながら「くらし・関連」「人びとの思い」「場所・地形」「その他」に分類する。


【展開4】問題解決のための計画を立てよう
解決のための計画を立てる。展開3のシートをフィッシュボーンに切り替え、調べる順番や方法を確認し整理する。
次時以降は、各自調べる活動に進む。