小6 社会/地歴公民 自分の調べたい課題を見付け学習計画を立てよう! 新しい文化と学問 【授業案】 墨田区立緑小学校 長島 拓海
| 学年 / 教科 小6/社会/地歴公民 |
| 単元 新しい文化と学問 |
| 指導要領 (2)ア-(ク) 歌舞伎や浮世絵、国学や蘭学を手掛かりに、 |
| 町人の文化が栄え新しい学問がおこったことを理解すること。 |
| 教科書会社 教育出版 |
| 授業者 長島 拓海(墨田区立緑小学校) |
| 投稿日 2026年3月30日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
この実践では、ロイロノートを「調べるためのツール」としてではなく、「学びを選び、計画する場面」で活用している点に特徴があります。
子供が何を調べるか、誰と学ぶか、どのようにまとめるかを自分で決めることで、学習に対する納得感と主体性が高まると考えました。
ロイロノートは、そうした子供の思考や選択を可視化し、教師が一人一人の学び方を把握するための土台となるツールとして位置付けています。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】江戸のまちの様子を知ろう
①江戸時代の日本橋界隈が描かれた『熈代勝覧(きだいしょうらん)』を読み取る。
②読み取ったことから、江戸のまちの様子や生活する人々の様子について話し合う。
【展開2】学習問題を確認する
①江戸時代にはどのような文化や学問が生まれたのか、という問いから学習問題を立て、予想をする。
②歌舞伎、浮世絵、国学、蘭学のそれぞれの資料を提示し、調べてみたいという意欲をもたせる。
【展開3】調べたい課題を見付ける
①文化:「歌舞伎」「浮世絵」
学問:「国学」 「蘭学」 の中から自分が調べたい課題を選ぶ。
②調べたことを単元の最後に発表するために、どのアプリを使ってまとめるか選んだり、学び方を選んだりする。
【展開4】振り返り
①自分が調べたい課題を何に決めたのか、またなぜその課題を調べたいと思ったか思いを振り返る。
②どうしたら単元の最後まで粘り強く取り組めるかを考える。