小3 社会/地歴公民 ショッピングモールがわたしたちにあたえるえいきょう 市の様子と人々のくらしのうつりかわり【授業案】おいらせ町立 百石小学校 立花 英駿


基本情報
学年 / 教科小3/社会/地歴公民
単元市の様子と人々のくらしのうつりかわり
指導要領(4)ア(ア)
教科書会社東京書籍
授業者立花 英駿(おいらせ町立 百石小学校)
投稿日2026年4月28日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
本単元では、ショッピングモールが町に与えた影響を通して、立場によって見え方が変わることに気づかせることをねらいとした。
一つの事象には光と影の両面があり、それは立場によって異なることを捉えさせた。
その上で、多角的に物事を考える視点を育てることを中心的な目標とした。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】物語を聞きショッピングモールの影響を予想し問題を設定する
ショッピングモールができるまでの物語(一部イラストはAI生成)を読み聞かせをする。
どのような経緯でショッピングモールがわたしたちの町にできたのかを理解させる。
物語をもとに、ショッピングモールが与えている影響を予想し、それを整理するためにくまでチャートに記入させる。(文章や単語など予想の仕方は自由)
共有ノートで互いの意見を共有し、似ている意見などをまとめる。


【展開2】ショッピングモールの影響を複数の立場で考えさせる
くまでチャートでまとめた影響がどのような立場の人たちに対してなのかを整理するために、くまでチャートの短冊をXチャートに移動させる。この時、+の影響が多い立場と少ない立場があることに気づかせる。
人口・交通など既習内容の資料も配布し、様々な立場を想起させやすくする。


【展開3】ショッピングモールができたことで、誰に影響を与えているのかをいくつかの立場で考えさせる
当時の自分の選んだ立場の人が、ショッピングモールの建設に賛成反対するのかをロイロノートにまとめる。(視覚化しやすいように座標軸を用いる)
座標軸は、賛成反対だけでなく、自分の考えに納得しているかどうかも確認する。


【展開4】光と影を理解し多くの人に良い影響を与える方法を考えまとめる
様々な立場でショッピングモール建設の光と影を理解した上で、今そしてこれからどんなことをすれば、良い影響を与える人を増やすことことができるかを考えさせ、テキストに記入させる。