中3 理科 無性生殖・有性生殖の分析から、どちらの生殖方法を選ぶか? 生命の連続性 【授業案】 朝日塾中等教育学校 竹谷麻里
| 学年 / 教科 | 中3/理科 |
| 単元 | 生命の連続性 |
| 指導要領 | 生命の連続性 (ア)生物の成長と殖え方 |
| 教科書会社 | 啓林館 未来へひろがるサイエンス3 |
| 授業者 | 竹谷麻里(朝日塾中等教育学校) |
| 投稿日 | 2026年7月23日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
単純な生殖の学習にならないように、分析した内容をもとに科学的な判断を行い、より知識が定着できるように授業内容を考えました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】単元の導入
生物が存在し続けるためにどんな仕組みが必要かを考える。
テキストカードで意見を提出する。
【展開2】生殖について学ぶ
授業を行う。
【展開3】利点と欠点を分析し、判断する
個人で有性生殖・無性生殖の利点と欠点について考える。
まわりの生徒と話し合い考えをまとめ、発表する。
分析後に、もし、自分が仲間を増やすとしたら、どちらの生殖方法を選択したいか(どちらの生殖方法でもできると仮定する)を考えさせる。
【展開4】まとめと次回予告
前時に提出した意見を確認する(無記名にしています)。
有性生殖(ピンク)と無性生殖(水色)、その他(白色)の意見がぱっと見でわかるようにしている。