小4 国語 筆者の考えをとらえ、自分の考えを発表しよう アップとルーズで伝える【授業案】福山市立新涯小学校 井上 紗智


基本情報
学年 / 教科小4/国語
単元筆者の考えをとらえ、自分の考えを発表しよう アップとルーズで伝える
指導要領C 読むこと(1)ア段落相互の関係に着目しながら、考えやそれを支える理由や事例との関係などについて、叙述を基に捉えること
教科書会社光村図書
授業者井上 紗智(福山市立新涯小学校)
投稿日2026年8月13日

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作成者からのアピールポイント
言語活動は、児童が主体的に取り組むことができ、本文で読み取った内容を基にできるということ。
本文を読み取る際に、児童が考えたいと思える発問にすること。
考えが思いつかない児童に対する手立てを準備したこと。

この授業案のインポート用ノートデータ


【展開1】筆者ってどんな人?初めて読んだ感想を書く
筆者の写真を見て、テレビ番組の企画や制作の仕事をしていることを知る。
題名読み
初発の感想を書く。
初発の感想は、説明文のため、感想や疑問、気づき。児童のレベルが上がっていれば、みんなで考えたいこと(問い)を入れても良い。 


【展開2】一番大事な段落は?
①資料の写真と本文の内容の場所を対応させる。(本文プリントか、ICTで行う)
②一番大事な段落を選び、その理由を本文を根拠に説明する。一番大事な段落を交流する中で、本文の構成(双括型)や、筆者の主張を読み取る。


【展開3】事例はいくつ?
①事例はいくつあるのか、どの事例がどの事例と対比しているのかを読み取る。※対比の書き方については、展開4で必要となるため、確実に行う。
②筆者の主張に対する納得度を★で表す。なぜその★の数にしたか、理由を示す。


【展開4】アップとルーズの写真を使って紹介しよう
アップとルーズの写真を使って、自分の好きなことなどを紹介しよう。
教師が作った見本を見せることで、自分の考えを書きにくい児童へのヒントになるようにする。


【展開5】友だちの紹介文を読み合おう
友だちの紹介文を読み、アップとルーズの写真の使い方、説明文の書き方を学び、お互いによさを伝え合う。