小4 算数 立体になる展開図を見つけよう 直方体と立方体【授業案】越谷市立南中学校 髙澤 紀隆
| 学年 / 教科 | 小4/算数 |
| 単元 | 直方体と立方体 |
| 指導要領 | B(2)立方体、直方体などの立体図形 |
| 教科書会社 | 東京書籍 |
| 授業者 | 髙澤 紀隆(越谷市立南中学校) |
| 投稿日 | 2026年8月14日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
必要な場面でICT活用と操作的活動の使い分け
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】展開図を作ろう
立体は6つ面からできていることを振り返る。
立方体になる展開図パターンをいくつか考える。
同じ色の正方形が向かい合う面になるとわかりやすいことを伝える。
【展開2】立方体になるかな?
共有ノートに自分の展開図を提出させる。
お互いの展開図を見て、立方体になりそうな図にはピンクカードで、ならなそうな図には水色カードで名前を書く。
重なってしまわないか、足りない面はないかを注目させ、理由があれば名前と一緒に書かせる。
よいと思った図には、いいねに名前を書いてを貼る。
【展開3】組み立てて確かめよう
正方形の厚紙(ラミネートしたものがよい)を、自分の考えたの展開図のように並べてセロハンテープで仮止めする。
組み立てて、写真を共有ノートに載せて、共有する。
【展開4】まとめ
気づいたこと
①となりあう面は、展開図でもとなり合うことが多い
②向かい合う面は、となり合わない
③1つの面には、4つ以上の面は集まらない
④組み立てる時に重なってはいけない