小6 体育 跳び箱ヒーローになろう B 器械運動(跳び箱運動) 【授業案】 越谷市立荻島小学校 木村涼太郎


基本情報
学年 / 教科小6/体育
単元B 器械運動(跳び箱運動)
指導要領B器械運動 ウ跳び箱運動
教科書会社ーーーー
授業者木村涼太郎(越谷市立荻島小学校)
投稿日2026年8月17日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
生徒が主体となる授業をテーマに学習課題に対して試行錯誤しながら、納得感を得て技能の習得を目指す授業づくりをしました。納得感を得るための工夫として、習得を目指す技、習得のための練習の場を自己決定する授業展開を考えました。

この授業案のインポート用ノートデータ


【展開1】どのような「跳び箱ヒーロー」を目指すのか決めよう
お手本動画をみて、本単元で達成を目指す技を知る。(スポーツ庁 小学校体育指導の手引きより)
本時の流れを知り、技を達成するための補強運動として「マット道場」の時間が設定されていることを意識する。
安全に取り組むための留意事項を確認する。


【展開2】「学習の場」を選んで、練習しよう
7つある練習の場から、自分の実態に応じた「練習の場」を選び、ガンガン練習する。
前時のふりかえりシートを基に、練習に取り組む。


【展開3】「アスリートタイム」で技を決めよう
自分の決めた技をグループの友達に撮影してもらい、自己評価する。
次時はどの「練習の場」を選んで練習するかを自己決定する。
(単元中盤は展開2・3を毎時繰り返す)


【展開4】「跳び箱ヒーロー」になろう
自分ができるようになった技のポイントと動画をカードにまとめる。
個人で見つけたポイントはもちろん、友達にアドバイスされて見つけたポイントを書き出してもよい。
カードを「提出箱」で共有し、仲間のカードを見合う。