【高等学校】新学習指導要領でのロイロの活用法

【高等学校】新学習指導要領でのロイロの活用法

令和4年度から、高等学校でも新学習指導要領が実施されます。
また、2022年1月実施の大学共通テストでは、出題傾向の変化や大幅な難化が話題となり、大学入試で求められる学力も変わりつつあります。
ICTや、ロイロノート・スクールが、新学習指導要領・大学共通テストにどのように活用できるのかまとめました。

新学習指導要領実施と学びの変化
2021年共通テストの衝撃
2021年の大学共通テストでは、これまでになかった長文が数学1Aで出題されるなど、出題傾向の変化・難化が話題となりました。
新しい指導要領で「言語活動」が全科目を通じて重視されることを受けて 共通テストだけでなく、大学入試も変化していくことが予想されます。

高等学校1人1台端末整備の推進
新学習指導要領の実施にあわせて、ICTを学びに活用することも、各学校に課せられた課題となっています。

新学習指導要領での各科目でのロイロの活用
新学習指導要領について、各科目でのロイロの活用方法についてまとめました


新観点別評価とロイロの活用について
新学習指導要領実施に合わせて、評価の軸も変更となりました。新しい評価でのロイロの活用方法についてまとめました
3つの観点を総合的に評価できる「リフレクション」を活用した新観点評価のポイントをまとめました