中1 国語 「〇〇のよさ」についてグループディスカッションしよう グループディスカッション 互いの発言を結び付けて話し合おう 【授業案】 栗原市立築館中学校 鈴木 浩弥
| 学年 / 教科 | 中1/国語 |
| 単元 | グループディスカッション 互いの発言を結び付けて話し合おう |
| 指導要領 | A 話すこと・聞くこと (1)オ |
| 教科書会社 | 東京書籍 新しい国語1 |
| 授業者 | 鈴木 浩弥(栗原市立築館中学校) |
| 投稿日 | 2026年3月12日 |
単元全体
解説動画
作成者からのアピールポイント
「可視化」と「共有」を意識して授業案を作成しました。単元の流れや議論の進み具合を可視化し、教師と生徒、生徒と生徒が情報を共有することによって、生徒たちは、何をするべき時間なのか、ゴールはどこかということを自覚し、自律的に活動することができました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】話題を決めて材料を書き出す
本時は個人ノートを使用。
グループごとに話題を決める。
カードに材料を書き出し、自分の資料箱に保存しておく。
【展開2】出された材料を整理する
共有ノートのグループごとのシートに個人で書いたカードを貼り付ける。
カードをまとまりごとに分けたり、見出しを適宜つけさせたりしながら整理する。
【展開3】話し合って考えをまとめる
司会、記録、タイムキーパーを各1名決める。役割がない生徒も含め、全員が話し合いに積極的に参加する。
話し合いの進行表を各グループ5分間で作成し、それをもとに話し合いを行う。
共有ノートを活用し、適宜、他のグループのまとめかたを他者参照させながら学習を進める。
【展開4】まとめたことを発表する
各グループ5分以内でまとめたことと話し合いを通して気づいたことを発表する。
各グループごとに話し合いを振り返る。
各個人で単元の振り返りをする。
#共有ノート #話し合い活動