中3 理科 地球•月•太陽 宇宙を観る【授業案】大手前高松中学•高等学校 小川 直人

中3 理科 地球•月•太陽 宇宙を観る【授業案】大手前高松中学•高等学校 小川 直人

基本情報
学年 / 教科:中3 理科
単元:宇宙を観る
指導要領:太陽系と恒星(ウ)惑星と恒星
教科書:未来へひろがるサイエンス3
授業者:小川 直人(大手前高松中学•高等学校)

単元の一部

解説動画

作成者からのアピールポイント
宇宙や天体は実際に見たなどの経験の差が大きい単元のため、あえて言葉のみの授業案にしてみました。教員の講義は最低限とし、個人とグループワークで作り上げる授業です。ベン図の円の重なっている部分を自信がない時の避難用に使うことで活動できない生徒を0にする工夫をしました!

ロイロノート・スクールのnoteデータ

hr

【展開1】(導入)天体をたくさん出そう
「天体」という言葉の定義を学ぶ
生徒が知っている天体名をカードに書き出す
共有されている提出箱をみて、自分のカードにしても良しとする
【展開2】(展開1)仲間分け
先程天体名を書いたカードを、ベン図を用いて仲間分けをする
迷っている場合は円の重なっている部分に配置して良しとする
上記が終わったら一度講義を聴く
【展開3】(展開2)仲間分けの完成
講義で学んだ定義を用いて、仲間分けの修正を行う
グループワークにて深めあい(教え合い)を行う
完成後、提出箱へ入れる
(教員は提出物を見て、生徒のミスや迷いを把握する)
【展開4】(まとめ)まとめ と その他
回答共有などで完成した図の確認
その他 に配置されている天体について教員からの講義
(ミスや迷い部分の追加講義も行う)