中3 社会/地歴公民 社会保障制度を見直そう 財政と私たち【授業案】葉山町立南郷中学校 下東恵太
| 学年 / 教科 | 中3/社会/地歴公民 |
| 単元 | 財政と私たち |
| 指導要領 | B私たちと経済(2)国民の生活と政府の役割 |
| 教科書会社 | 帝国書院 社会科 中学生の公民 |
| 授業者 | 下東恵太(葉山町立南郷中学校) |
| 投稿日 | 2026年3月16日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
社会保障制度について知ることは少子高齢化が進む社会を生きる上でとても大切なことです。そこで、社会に出る前にしっかりと社会保障制度について学ぶ必要があると考え、思考ツールを使った授業を作成しました。よろしくお願いします。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】社会保障制度を知ろう
社会保障制度を以下のように4つの柱、12個の制度に分類し、それらを班員で分担し、1人2つ担当する。それぞれの制度の内容・課題を調べ、削減できるかどうか評価する。
【展開2】誰のための制度が多いか?
調べた制度、評価を班で共有する。
ベン図を用いて、それぞれの制度のターゲット層を「高齢者」「現役世代」「子ども」に分類する。
どの年代層に対する制度が多いのか、またどの年代層への制度を重視すべきかを考え、削減案考察の材料とする。
【展開3】削減できる制度はあるか?
少子高齢化社会において削減できそうな制度をピラミッドチャートで順位付ける。
なぜその順位になったのか根拠を説明できるようにする。
【展開4】まとめ・振り返り
今回の授業でわかったこと、新たな疑問を振り返りシートに記入する。