小2 国語 あんなこといいな、できたらいいな 教えて!マツえもん! 相手の考えを引き出す質問をしよう あったらいいな、こんなもの 【授業案】 岐阜大学教育学部附属小中学校 松野紗久羅


基本情報
学年 / 教科小2/国語
単元相手の考えを引き出す質問をしよう あったらいいな、こんなもの
指導要領A話すこと・聞くこと(1)イ、エ
教科書会社光村図書
授業者松野紗久羅(岐阜大学教育学部附属小中学校)
投稿日2026年7月26日

単元全体


解説動画



作成者からのアピールポイント
〇〇えもんになり発明品を考えたり、きき(聞・聴・訊)上手になることで、仲間と対話することの楽しさを実感したりすることができる場の工夫を意識しました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】見通しをもつ
国民的アニメ誕生から69年。1969年の時にあったらいいなと思ったものが秘密道具として次々と登場している。どんな秘密道具を知っているか出させる。
令和のみんなにとって、あったらいいなと思うものは何か発表させる。
交流する中で子ども同士で出てきた質問をとりあげ、単元で付けたい力の具体的な姿「スーパーアナウンサー」になることをおさえる。
OPPAシートに、相手に質問をするときに大切なこととは何か(始めの考え)を書く。
6時間をどのように進めるかを話し合い、共通理解する。

【展開2】まとめる
自分たちが生活をしていて、「こんなものがあったらいいな」と思ったことを話す。
〇〇えもんになって、あったらいいなと思うものを発明カードにまとめる。
どのような情報があるとよいかまとめ方を考える。
OPPAシートに今日の発見を振り返る。


【展開3】交流する
発明カードをタブレットで写真を撮り、ロイロノートで班の仲間に送り合う。
仲間の発明品を見たり読んだりして、〇〇えもんに聞きたいことをクラゲチャートに書く。
質問の内容を全体で交流する。
OPPAシートに今日の発見を振り返る。


【展開4】撮影する
仲間に聞きたいことをアナウンサーになって質問を行う見通しをもつ。
撮影を行うための分担をする。
分担:アナウンサー
発明家(〇〇えもん)
カメラマン係
合図係
撮影を行う。
OPPAシートに今日の発見を振り返る。


【展開5】見返し、撮影する
前時に撮影した動画を見返す。
質問をするときに大切にしたことを交流する。
感想を伝えたり、反応したりすることが安心につながることをおさえる。
アナウンサーからの一方的な質問(言葉の壁あて)になっていることに気付き、会話を広げたり、深めたりすること(言葉のキャッチボール)を共有する。
話の順序を意識しながら聞いたり、自分の聞きたいことを明確にして聞いたりすることを意識しながら撮影を行う。
3つのきく(聞く・聴く・訊く)を意識して撮影を行う。
OPPAシートに今日の発見を振り返る。


【展開6】単元を振り返る
動画を見比べ、変化したところを交流する。
OPPAシートに、相手に質問をするときに大切なこととは何かを書く。(終わりの考え)
単元を通して、身につけたことを振り返り、どのような場面で今後活かせそうかを書く。