小3 国語 漢字の構成について知り、意味を予想しよう! 漢字の組み立て 【授業案】 米原市立米原小学校 川瀬 良太


基本情報
学年 / 教科小3/国語
単元漢字の組み立て
指導要領1(3)ウ、エ(ア)
教科書会社光村図書
授業者川瀬 良太(米原市立米原小学校)
投稿日2026年9月17日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
第3学年はICT機器を本格的に使い始める学年なので、楽しく学びが深まる授業を目指して授業案を作成しました。直感的に取り組める漢字パズルからスタートし、思考ツールを使って分類・整理する活動を通して、部首を手がかりに漢字の意味を予想するという深い学びへつなげることができたと考えています。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】漢字パズル&構造発見
「へん」と「つくり」、「かんむり」と「あし」、「にょう」と「たれ」と「かまえ」に分け、漢字をつくる。
漢字の構成を意識しながら、ワークシートに丁寧に漢字を書く。


【展開2】「へん」に着目した漢字パズル& Yチャートで分類、意味発見
「へん」がつく漢字パズルを行い、Yチャートに「にんべん」と「さんずい」と「きへん」に分類する。
Yチャートをもとに、部首ごとに集まった漢字の意味を予想する。


【展開3】教科書から漢字探索& クラゲチャートで整理
「さんずい」と「ぼくづくり」、「あめかんむり」、「こころ」4つの部首がつく漢字を教科書の後ろのページから見つける活動を行う。
クラゲチャートにまとめ、意味を予想する。


【展開4】単元のふり返りと新しい漢字への活用
部首を見ることで、漢字の大体の意味を予想することができる。
これから出会う新しい漢字にも、部首を手がかりに意味を考えていく。