小3 国語 道具のうつりかわり発表会! 道具のうつりかわりを説明しよう【授業案】新潟市立上所小学校 太田 魁


基本情報
学年 / 教科小3/国語
単元道具のうつりかわりを説明しよう
指導要領「話すこと・聞くこと」A⑴ウ
教科書会社東京書籍
授業者太田 魁(新潟市立上所小学校)
投稿日2026年2月7日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
国語や社会で調べた、昔の道具のうつりかわりについて、友達に伝わるように説明することをねらいました。録音機能や友達と発表の様子を撮影し合うことで、話の組み立てや話し方を工夫する姿がみられるよう、授業を構想・実践しました。

この授業案のインポート用ノートデータ

hr

【展開1】友達に紹介したい道具を調べよう!
班の4・5人で、1つの道具の昔から現在までのうつりかわりを紹介するという単元の見通しをもつ。
班の友達と分担して、自分が担当することになった時代の道具について、インターネットや本を用いて調べる。


【展開2】発表の原稿を作ろう!
調べたことの中から、特に友達に紹介したいことをメモにまとめる。
(メモから必要なところをコピー&ペーストさせることで原稿の作成時間削減につながった)


【展開3】発表の練習をしよう!
発表原稿にどのように発表するか書き込み、発表を録音することで、発表の時間や話し方を確認することができた。
班の友達と発表の様子を撮影し合うことで、自分の発表の仕方を改善することができていた。


【展開4】道具のうつりかわり発表会をしよう!
それぞれの班が、道具のうつりかわりを発表した。
発表を聞いた感想を書き、提出箱の回答共有をすることで、「〇〇さんに褒められてうれしい」という姿が見られた。
単元の振り返りを書き、提出箱の回答共有をすることで、今回の学びを、これからの生活にいかしていきたいという意欲をもたせた。