小5 国語 同じ読み方の漢字(同音異義語) 同じ読み方の漢字【授業案】岐阜県土岐市立泉小学校 石川 百音


基本情報
学年 / 教科小5/国語
単元同じ読み方の漢字
指導要領[知識及び技能]漢字(1)エ
教科書会社光村図書
授業者石川 百音(岐阜県土岐市立泉小学校)
投稿日2026年7月22日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
ロイロノートの共有機能を活用することで、個人作業の中で立ち止まってしまった際も、児童同士が自然に助け合い、学びを深められるように工夫しました。また、最後に「クイズ大会をする」という明確な目的を持たせることで、児童が主体的に同音異義語を調べ、文脈に応じた漢字の使い分けを意識できる授業デザインとなっています。

この授業案のインポート用ノートデータ

【展開1】同音異義語のワークシートをとく
同音異義語(同じ読み方で意味が異なる漢字)の基本的な概念を理解させます。
ロイロノートで配信したスライドの練習問題に各自で取り組み、同音異義語とはどのようなものかを把握させ、本時の学習への見通しを持たせます。


【展開2】同音異義語を探す
国語辞典を用いて、自ら同音異義語を探します。
見つけた言葉とその使い分けについて、ロイロノートのスライド(ワークシート)にまとめさせます。
※活動に行き詰まった児童は、回答共有機能を利用して他の児童の途中経過を自由に閲覧できるようにし、つまずきを減らしながら自然な学び合いを促します。


【展開3】同音異義語のクイズを作成する
展開2で調べた同音異義語を活用し、オリジナルのクイズを作成させます。
単に言葉を並べるだけでなく、文脈や意味の違いを正しく理解し、他の児童が適切な漢字を使い分けられるように問題文の構成を工夫させます。


【展開4】クイズ大会をする
作成したクイズを児童同士で交換し、解答し合います。お互いの作成した問題に楽しく触れることで、自分が調べた以外のより多くの同音異義語に出会い、多様な語彙の定着を図ります。