小5 国語 物語の中で大きく変化したことを考えよう~『世界でいちばんやかましい音』を探れ~ 世界でいちばんやかましい音 【授業案】 大阪市立市岡小学校 泉 大心
| 学年 / 教科 | 小5/国語 |
| 単元 | 世界でいちばんやかましい音 |
| 指導要領 | 【知識・技能】(1)カ【思考・判断・表現】C(1)エ |
| 教科書会社 | 東京書籍 |
| 授業者 | 泉 大心(大阪市立市岡小学校) |
| 投稿日 | 2026年9月29日 |
単元全体

解説動画
作成者からのアピールポイント
展開1の授業最初に作成したウェビングでのキーワードを展開5の単元の最後まで通して活用していくことで、単元全体が一つの流れとしてわかりやすく流れていくことを意識しました。
この授業案のインポート用ノートデータ
ーーーー
【展開1】物語との出会いとキーワード集め
題名から物語を予想する
物語を初めて聞いた初発の感想を書く
物語の中でキーワードだと思うもの(特に音や繰り返しの言葉、人物や町の名前など)をウェビングに書き出す。(個人)
個人で出したキーワードを全体で共有し、学級全体でのキーワードウェビングカードを作成する。

【展開2】キーワードの分類と変化
展開1で作成したウェビングのキーワードを色で分類する。(音に関する言葉:ピンク、人物や町の名前:緑など)
分類したキーワードを座標軸チャートに並べ変化を可視化する。(個人→全体)

【展開3】物語の中で大きく変化したことについて考える
物語の中で大きく変化したことについて、班ごとに考えピラミッドチャートを作成し全体共有。全体で何が1番大きく変わったのか話し合う。

【展開4】なぜ物語に引き込まれるのか。について考える
なぜ物語に引き込まれるのか、についてフィッシュボーン図に、まとめていき、カテゴライズする。
フィッシュボーン図とともに読者目線での気持ちの変化についても考え、筆者の工夫が読者にワクワクや驚きを与えていることを考える。

【展開5】なぜ題名は『世界でいちばんやかましい音』なのかを考える
なぜ題名は『世界でいちばんやかましい音』なのかを考え、クラゲチャートに根拠を明確に表す。
全体で共有する。
