小5 国語 詩の世界を新しい形で表現しよう 詩を読もう【授業案】郡山ザベリオ学園小学校 青山 典義
| 学年 / 教科 | 小5/国語 |
| 単元 | 詩を読もう |
| 指導要領 | C読むこと(1)エ |
| 教科書会社 | 光村図書 |
| 授業者 | 青山 典義(郡山ザベリオ学園小学校) |
| 投稿日 | 2026年1月26日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
今まで取り組んできた「詩」の授業から少し趣向を変えて、リアルに詩の世界をお菓子で作って表現するという活動をしました。国語でお菓子を食べれるというだけでもテンションが上がっている子供たちでしたが、それ以上に5感を使って表現を楽しんでいました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】詩の表現を確認しよう
• 詩の打ち込みの確認
• 詩の背景の絵を確認
• 詩の読み方を確認
↓
※この詩をどのように知育菓子で表現するのか?
今日のあなたの目標
(どんな世界をお菓子で表現するのか?)
『 』
【展開2】詩の世界を知育菓子で表現しよう
2種類のお菓子の特性を理解し、それぞれで詩の世界を作る
その都度、詩を確認できる環境で、詩と比べながら作成する。
【展開3】作ったものをレベルアップ
作ったお菓子を写真に撮り、ロイロ内で配置していく。
全体を見ながら、どうしたらもっと思い描く詩の世界になるのか、展開2と繰り返していく。
自分の作品を客観的に見ることで、課題と良さを認知し、よりよくできる方法を試行錯誤する。
【展開4】みんなで交流
ロイロ内に完成した作品を提出し、友達の作品を鑑賞する。
友達のいいところ、課題を見つけ、自分の作品に活かせる部分を言語化する。
言語化したものを、ロイロに提出。