小5 家庭科 栄養バランスの良い食事について考えよう 食べて元気に【授業案】越谷市立桜井南小学校 荒川 日佳梨
| 学年 / 教科 | 小5/家庭科 |
| 単元 | 食べて元気に |
| 指導要領 | B衣食住の生活⑶ |
| 教科書会社 | 開隆堂 |
| 授業者 | 荒川 日佳梨(越谷市立桜井南小学校) |
| 投稿日 | 2026年8月19日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
食品カードを動かして五大栄養素に分けることで、栄養素を早く覚えることができるようにしました。また、自分でカードを動かすことで足りていない栄養素にもすぐ気がつくことができ、自身の食生活改善にも繋げることができます。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】みそ汁とご飯は体の中でどうなっていくのか考えよう
なぜ食べるのかを単元の初めに考えたが、再度考えさせる機会を作る。
ご飯だけでいいのか、みそ汁だけでいいのかを考えさせ、献立を組み合わせる必要性を考えさせる。
【展開2】普段食べている給食は、どれだけ栄養がたっぷりか調べてみよう
五大栄養素を知った上で、普段食べている給食にはたくさんの栄養素がバランスよく入っていることを理解する。
偏りなく摂ることの大切さに気づかせる。
【展開3】食品を五大栄養素ごとに分けてみよう
五大栄養素ごとに食品カードを動かして、分けてみる。
【展開4】自分の食事を振り返ろう
自分の食事内容を振り返り、足りていない栄養素を理解し、今後の食生活改善に繋げる。