小5 理科 わたしたちの洪水対策モデル 流れる水のはたらき【授業案】洗足学園小学校 山田将太

小5 理科 わたしたちの洪水対策モデル 流れる水のはたらき【授業案】洗足学園小学校 山田将太


基本情報
学年 / 教科小5/理科
単元流れる水のはたらき
指導要領B生命・地球(3)流れる水のはたらきと土地の変化
教科書会社啓林館
授業者山田将太(洗足学園小学校)

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
自然災害をテーマとした教材は児童にとって身近なものであり、洪水対策モデルは試行錯誤できる探究学習に適した教材でもあります。また、流水モデル実験器も身近なもので簡単に作成できるので、教員の負担もなく再現しやすい授業だと考えています。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】洪水時のモデル実験
洪水を引き起こすモデル実験を行い、次回からの学習の見通しを持つ。
流水モデル実験器において、水を流し込む時間を短くすると川が氾濫する様子を確認させる。
今後の見通しとして、水を一気に流し込んでも洪水が発生しないような対策モデルを作成してもらうことを伝える。


【展開2】洪水対策モデル計画案作成
どうすれば洪水を防げるかを話し合い、モデル化するために必要な材料を考える。
キャンディ・チャートを用いて、洪水を防ぐために必要なモデル案を考えさせる。
モデル案をもとに班ごとに具体的な計画案を作成させ、持参するものを各自で用意させる。


【展開3】洪水対策モデルづくり
試行錯誤しながら洪水対策モデルを作成し、流れる水の様子を撮影する。
計画案をもとに、1度目の試行実験を行わせる。
改善点や修正点を見出して、モデルの改良を行い、2度目の試行実験を行わせる。
何度も試行錯誤を繰り返すことで、よりよい洪水対策モデルを作成させる。


【展開4】洪水対策モデルの発表会
各グループで作成した洪水対策モデルについて動画を交えながら発表し合う。
動画や結果をまとめた資料をもとに、改善点や工夫点を全体に共有させる。
洪水の危険性やそれを防ぐ方法についてまとめ、振り返りを行わせる。
(※評価は単元終了後に行いました。)


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