小5 社会/地歴公民 北方領土問題の歴史や今の様子を調べ、なぜ解決が難しいのか考えよう 日本の国土とわたしたちのくらし 【授業案】 関西学院初等部 坂本 純一


基本情報
学年 / 教科小5/社会/地歴公民
単元日本の国土とわたしたちのくらし
指導要領我が国の国土の様子と国民生活
教科書会社教育出版
授業者坂本 純一(関西学院初等部)
投稿日2026年4月27日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
本授業は災害を導入に用いることで、北方領土問題を児童にとって自分事として捉えさせた。調べ学習と多様な立場の理解を通して多面的、多角的に考える力を育成する構成とした。さらにポジショニングや動画を活用し、考えの可視化と変容を促すことで、深い学びへとつなげた。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】日本最北の択捉島を中心に、「北海道」の全ての範囲はどこまでなのだろう。
北海道本島以外の島々を調べ、北方領土の位置と島名を地図に入力する。


【展開2】北方領土問題とは、どんな問題なのだろう。
北方領土問題について調べ、ワークシートに情報をメモする。


【展開3】北方領土問題について、自分が感じたことを皆で話し合う。(前半)
調べた情報を皆で共有し、自分の考えを話し合う。


【展開4】北方領土問題について、自分が感じたことを皆で話し合う。(後半)
参考動画を視聴し、自分の考えをワークシートにまとめ、再度話し合う。