小5 算数 いかしてみよう 単位量あたりの大きさ【授業案】越谷市立西方小学校 伴 直樹


基本情報
学年 / 教科小5/算数
単元単位量あたりの大きさ
指導要領C変化と関係 (2)異種の二つの量の割合
教科書会社新編 新しい算数 5下 東京書籍
授業者伴 直樹(越谷市立西方小学校)
投稿日2026年8月14日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
お弁当を題材にすることで計算することが苦手な児童でも抵抗感を少なくし、取り組めるようにしました。

この授業案のインポート用ノートデータ

【展開1】活動内容の確認(既習内容の確認)
本時の課題を確認する。
復習として、からあげ5こ 420円をもとにからあげ1つあたりの値段を計算する。
誰に向けたお弁当を作りたいかをグループで考え、800円以内のお弁当を考える。


【展開2】グループでどんなお弁当を作りたいか
3人1グループになり、どんなお弁当を作りたいかを考える。
グループ内で主菜等、副菜等、デザート等の分担を決める。


【展開3】食材などの値段からお弁当に入れたい食材を考えよう
担当の食べ物の単位量あたりの値段を計算する。
それぞれが計算したものをもとに800円以内になるように食べ物を選びお弁当を作っていく。
誰に向けたお弁当なのか、何を意識して考えたのかを発表できるようにまとめる。


【展開4】全体発表
各グループが考えたお弁当を発表する。
悩んだところや工夫したところも発表する。
単位量のよさにふれた振り返りをする。