小6 国語 海のいのちの物語の流れをつかもう【授業案】枚方市立伊加賀小学校 荻田和城

小6 国語 海のいのちの物語の流れをつかもう【授業案】枚方市立伊加賀小学校 荻田和城

基本情報
学年 / 教科:小6 国語
単元:海のいのち
指導要領:読むこと(1)エ
教科書:東京書籍
授業者:荻田和城(枚方市立伊加賀小学校)

単元の一部

解説動画

作成者からのアピールポイント
海のいのちの全体の流れをつかむのに、単に場面分けをして、場面ごとに学習するのではなく、話の流れ、特に山場を意識しながら物語を読ませたいと考えました。そして、山場にした理由を考えることで、さらに物語の大切なところをおさえられると考えます。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】物語全体の場面をつかむ
教師の範読を聞く。
8つの場面分けをする。

【展開2】場面タイトル決定 8つの場面に短い言葉でタイトルをつける
・各場面に書かれている内容を読む。
・グループで話し合い、大事だと思うところを見つける。
・短い言葉でタイトルをつける。

【展開3】物語の山場見つけ
・プロット図に話の流れを表し、山場を見つける。
・山場になると考えられるところは、カードの色を変える。
・山場と考えた理由を考える。
【展開4】理由交流 山場にした理由を交流する
・山場だと考えた理由を記入後、提出箱に提出する。
・提出された他の人の考えをグループや全体で交流する。