小6 理科 私たちの食べ物のもとをたどろう 生物どうしのつながり 【授業案】横浜市立新羽小学校 嶋村 諒一

小6 理科 私たちの食べ物のもとをたどろう 生物どうしのつながり 【授業案】横浜市立新羽小学校 嶋村 諒一

基本情報
学年 / 教科:小6 理科
単元:生物どうしのつながり
指導要領:B(3)生物と環境
教科書:啓林館
授業者:嶋村 諒一(横浜市立新羽小学校)

単元の一部

解説動画

作成者からのアピールポイント
シンキングツールの切り替えを行うことで、子供の思考のプロセスを円滑に進められるようにしました。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】植物や動物の違いを思い出そう
• 植物は日光を浴びて養分をつくるが、ヒトや他の動物は食事を通して養分を取り入れていることを確認する
• 植物も動物も呼吸をしているが、植物は葉に日光が当たると二酸化炭素を取り入れ、酸素を出す働きをしていることを確認する

【展開2】2つの料理から食材を書き出し、植物と動物に分類しよう
• クラゲチャートを使い、カレーライスやツナサラダに入る食材を書き出す
• 書き出した食材を植物(緑)と動物(青)に分類する
【展開3】書き出した食材のもとをたどろう
• シンキングツールを切り替えて新しいシートを作り、食べ物もとをたどる
• たどったものも食材と同様に色分けをする
【展開4】本時の学習を振り返ろう
共通点を発表し、本時の学習をまとめる