高1 数学 平方完成の意味を理解しグラフと関連付けて説明できるようにする 二次関数(平方完成)【授業案】日本大学文理学部 原田尊史
| 学年 / 教科 | 高1/数学 |
| 単元 | 二次関数(平方完成) |
| 指導要領 | 数学Ⅰ「二次関数」 |
| 教科書会社 | 改訂版 新編数学I |
| 授業者 | 原田尊史(日本大学文理学部) |
| 投稿日 | 2025年2月25日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
私は生徒に考えてもらえるようシンキングツールなどを用いて、なるべく主体的に授業に参加してもらえるようにしました。また、数式とグラフを往復させるような双方性の思考プロセスを重視して作成しました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】Geogebraの活用
Geogebraを活用してグラフがどのような形になっているのかを確かめる。共有ノートでシーキングツールを班ごとに記載する
【展開2】頂点が異なる問題を考える
Geogebroを活用して先程とのグラフの違いを調べる。共有ノートをシンキングツールを班ごとに記載する。
【展開3】平方完成を理解する
平方完成を行い一つ一つの手順を確認し、なぜこの作業を行ったのかなど班で考えシンキングツールで共有する。
【展開4】振り返りシートの入力
班ごとに提出してもらったカードを二次関数のグラフと公式をまとめる。また、グラフと公式を関連づけて頂点やグラフの形などを再認識を行う。
【展開5】復習
授業の復習として y=x^2-6x+11
・ グラフを作成
・ 平方完成の形
・ 頂点の座標
・軸をシートに書き提出