高2 理科 この虹は、どっちの虹? 光【授業案】トキワ松学園中学校高等学校 田村直宏


基本情報
学年 / 教科高2/理科
単元
指導要領波(ウ)光
教科書会社物理
授業者田村直宏(トキワ松学園中学校高等学校)
投稿日2026年3月17日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
反転授業で使えるショート動画を、プロット図の中に入れました。
ご自由にお使いください♪
初めて触れる内容を一気に大学入試レベルまで持っていくスピード感と、その中に観察と考えるシーンが含まれる所を、楽しんでいただけたらと思います。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】光の世界
分散と散乱という新しい概念を含め、光の波としての性質を学ぶ。
授業動画を予習で見ておく事で、説明の時間を減らし、日常の体験と結びつける時間を確保する。 


【展開2】レンズと鏡
凸レンズ、凹レンズ、凹面鏡、凸面鏡の性質を理解し、3本の光を図示できるようになる。
2本の光から、虚像or実像を作図できるようになる。


【展開3】この虹は、どっちの虹?
ヤングの実験から、光の回折を学ぶ。
1人に1つずつCDとボールペンを配布し、それぞれの虹を観察する。
光の性質とそれぞれの虹の関係を、アンケートカードに記入。
回折格子について学んだ後、アンケートカードを修正して提出。


【展開4】問題演習
組み合わせレンズは、いきなり問題演習
薄膜の干渉、ニュートンリング、くさび型薄膜は、解説の後に問題演習。