高2 英語 Perspective-Based Discussion What is the key to happiness?【授業案】日本大学三島高等学校・中学校 秋山航舗
| 学年 / 教科 | 高2/英語 |
| 単元 | What is the key to happiness? |
| 指導要領 | 自分の視点をもちながらも建設的な意見によって、生産的な議 論に寄与できる高い論理性と協働性を高める。 |
| 教科書会社 | ーーーー |
| 授業者 | 秋山航舗(日本大学三島高等学校・中学校) |
| 投稿日 | 2026年3月25日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
本授業案では、4つの役割を通して、生徒に「議論を構成する力」をそのものを身に着けさせることを狙いとしています。活動のポイントは「英語を話すこと」ではなく、「役割を通して議論を強制的に動かすこと」です。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】Brainstorming: Keys to Happiness
①生徒は、人が幸せになるためには何が必要か、理由を整理する。(ウェビングを使用する。)
②意見を共有し、メモを取る。
③題材を1つ決め、ライティングをする。
【目的】多面的に物事を考える力と理由付け力を育てる。
【展開2】Building Arguments for Discussion
①生徒は自分の題材に対するPresenter、Questioner、Commenter、Devil's Advocateの意見を考え、フィッシュボーンにまとめる。
②提出箱に①を提出し、友達と意見を共有する。各題材に対して理論武装をする。
【目的】役割理解を深め、発言の質を高める。
【展開3】Role-based Discussion
①4人1組のグループを組む。それぞれにPresenter、Questioner、Commenter、Devil’s Advocateの役割を与え、役割通りにディスカッションをする。
②5分ごとに役割を交代し、全員が全役割を体験する。
③最終回は役割を指定せず、柔軟に型を使いわけてディスカッションに挑戦してみる。
【目的】他者と関わりながら思考を深め、英語で議論を展開する力を養う。
【展開4】Analyzing Good Expressions
①生徒は教員から送られた英文を見て、どの役割に対応するかをYチャートにまとめる。
②良い表現や言い回しに気づき、
自分の発言に活かす。
【目的】発言の型や役割を理解し、表現力と分析力を向上させる。
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