高3 社会/地歴公民 私たちは歴史的な人物をどのように記憶してくべきなのだろうか 地球をおおう帝国主義と世界諸地域の抵抗 【授業案】 神奈川県立生田東高等学校 井上知哉
| 学年 / 教科 | 高3/社会/地歴公民 |
| 単元 | 地球をおおう帝国主義と世界諸地域の抵抗 |
| 指導要領 | D諸地域の結合と変容(3)帝国主義とナショナリズムの高揚 |
| 教科書会社 | 世界史探究(実教出版) |
| 授業者 | 井上知哉(神奈川県立生田東高等学校) |
| 投稿日 | 2026年9月30日 |
単元の一部

解説動画
作成者からのアピールポイント
歴史上の人物の評価が時代や国によって変化するという点について、生徒からの疑問をもとに授業展開を行っていく中で、ロイロノートを用い、生徒に可視化させた上で授業の展開を行った。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】今日のテーマを確認する
ある歌手のMV公開中止のニュースからなぜ公開中止になったのかを考える。
上記の例をもとに、授業の内容で触れたセシル=ローズにも様々な捉え方があることをニュースで確認する。

【展開2】疑問を書き出す
セシル・ローズに関する2つのニュースをもとに疑問を書き出す。(南アフリカの大学における像の撤去のニュース及びオックスフォード大学における像を残す方針のニュース)
提出してもらった気になったことや疑問からなぜオックスフォード大学では像を残す判断をしたのか予想を書き出す

【展開3】意見の共有
予想をもとにオックスフォード大学でなぜ像が残されたのか説明する。
どのように残せば反対派(撤去したい派)の人々も納得できるか、グループで考え、ロイロノートに提出する。

【展開4】発表およびまとめ
各グループごとに代表者が話し合った内容を発表する。
各グループの発表をもとに自分の意見をレポートにまとめる。
