高1 情報Ⅰ 歌詞も曲もAIで! 自走型暗記術 情報デザイン 【授業案】 東奥義塾中学校・高等学校 井上嘉名芽
| 学年 / 教科 | 高1/情報Ⅰ |
| 単元 | 情報デザイン |
| 指導要領 | コミュニケーションと情報デザイン |
| 教科書会社 | [情I703] 高校情報I Python |
| 授業者 | 井上嘉名芽(東奥義塾中学校・高等学校) |
| 投稿日 | 2026年2月9日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
生徒が歌詞・音楽を全てAIで創作!ロイロノートで発散・収束・創作・振り返りの思考プロセスを可視化。通学中に聞ける実用性と、自分で学習ツールを作る自走力を育む、生成AI時代の新しい暗記術。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】発散的思考力
暗記したい単元の内容をキーワードにしてウェビングを使用してアイディアを広げる。
【展開2】収束的思考力
キーワードについてダイヤモンドランキングを使用して使用用途別に順位づける。
【展開3】AIプロンプト設計力
Yチャートを使用しオリジナルの歌詞を生成AIで作成するための下地を考える。このYチャートをPDFで「書き出し」をして生成AIに読み込ませ、音楽生成AIのプロンプトを4つ提示してもらう。
【展開4】メタ認知力
プレゼンバトル
それぞれ作成した「オリジナル学習ソング」をダウンロードするかWebカードにして提出箱に提出する。その後、友達同士で実際に作成した曲を試聴し「オリジナル学習ソング」作成にかけた思いや工夫などの説明を含めてプレゼンする。
最後に率直な感想をもらい「オリジナル学習ソング」の改良のヒントにする。
なお、友達の作った「オリジナル学習ソング」で気に入った曲は提出箱からコピーして使えるようにシェアする。