小6 社会/地歴公民 だれと国づくりをするかチームになって考えよう! 江戸幕府と政治の安定 【授業案】 岐阜聖徳学園大学 松宮凜
| 学年 / 教科 小6/社会/地歴公民 |
| 単元 江戸幕府と政治の安定 |
| 指導要領 ア 世の中の様子、人物の働きや代表的な文化遺産などに着目して、我が国の歴史上の主な事象を提え、 |
| 我が国の歴史の展開を考えるとともに、歴史を学ぶ意味を考え、表現すること。 |
| 教科書会社 東京書籍 新編新しい社会6 歴史編 |
| 授業者 松宮凜(岐阜聖徳学園大学) |
| 投稿日 2026年3月4日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
3人の武将を比べながら、「自分なら誰と国づくりをしたいか」を考える授業である。仲間と交流することで、考えの違いやよさに気付き、自分の考えをよりはっきりとした理由とともにまとめられる点が、本授業のアピールポイントである。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】それぞれの武将の性格を表した川柳や行ったことなどを確認する
武将とその特徴について書かれたカードを見る。
それぞれの武将の性格を表した川柳やうまくいったこと(業績)、うまくいかなかったこと(失敗)から、それぞれの人物像を捉える。
【展開2】誰の家来になりたいか 理由とともに記述する
展開1をもとに自分が家来になるなら誰にするか考える。
理由はクラゲチャートにまとめる。
理由は箇条書きでもよい。
【展開3】グループで意見交流する
「信長チーム」、「秀吉チーム」、「家康チーム」に分かれる。
展開2でまとめたクラゲチャートを用いて、チームごとに情報交換をする。
交流する中で得た情報を、自身のクラゲチャートに追記する。
【展開4】全体交流を踏まえて、最終的な考えをまとめる
全体の場で、「信長チーム」、「秀吉チーム」、「家康チーム」の代表者がプレゼンテーションをする。
プレゼンテーショを聞いた上で、最終的な自分の考えをキャンディチャートにまとめる。
理由は、キーワードではなく、文章でまとめる。