中3 国語 俳句の達人~素敵な俳句を作るドン!~ 俳句 【授業案】 上越市立東頸中学校 山﨑 康太郎
| 学年 / 教科 | 中3/国語 |
| 単元 | 俳句 |
| 指導要領 | 中学校国語第3学年 知識及び技能(1)イ、書くこと(1)エ |
| 教科書会社 | 光村図書 国語3 |
| 授業者 | 山﨑 康太郎(上越市立東頸中学校) |
| 投稿日 | 2026年3月23日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
プロット図の「生徒が作った成果物」を、4人の生徒に絞り、生徒の思考の過程を追いやすくしました。また、「ノートデータ」上に、実際に生徒に送ったカードを編集可能な形で残しており、見ていただいた先生方に少しでも活用していただきやすいように配慮しました。ぜひ、楽しみながら俳句創作に取り組んでほしいです!
この授業案のインポート用ノートデータkoutarou.yamazaki.loilonote
【展開1】イメージを「広げる」
冒頭に、四季をテーマにしたミニレク(連想ゲームやイメージマップの作成等)を学級の実態に応じて実施する。
このあと作る俳句の季節と季語を選ぶ。
【展開2】5・7・5のリズムでまずは「作ってみる」
活動前に、教師がモデルを提示する。
細かな縛りは設けず、生徒自身が決めた季語で自由に作らせる。
【展開3】作った俳句のポイントを「言語化する」
作った3句の中からベストな句を選ぶ。
「作るときに意識したこと・工夫したこと」を書く。17音では伝わりきらない部分を、自分の言葉でアピールする。
【展開4】ここまでの学習を生かして「匿名で詠む」
提出BOXの「名前非表示」機能を活用し、一人一句新たに作り、投票し合って学年No.1俳句を決定する。