中1 英語 学校にあるものがどこにあるか尋ねたり、前置詞を使って伝えたりしよう Unit3 Our School 【授業案】恵那市立串原中学校 戸本 賢吾
| 学年 / 教科 | 中1/英語 |
| 単元 | Unit3 Our School |
| 指導要領 | 話すこと・書くこと |
| 教科書会社 | NEW HORIZON |
| 授業者 | 戸本 賢吾(恵那市立串原中学校) |
| 投稿日 | 2026年3月23日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
少人数だったからこそできた授業でした。大事な疑問詞の一つと中3になるまでたくさん書く前置詞の最初の学習をいい形で始めれると思います。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】前時の復習
ALTと一緒に前時で出てきた新出単語や教科書の物語を音読し、内容を確認する。
T or FとQ&Aを活用して、さらに内容を理解する。
【展開2】教師による既習文法を使ったクイズ
教師が手本となり、絵の中にあるものの尋ね方と答え方を確認する。
この時、前置詞の詳しい説明はせず、生徒が答えたことを黒板に位置付ける。
【展開3】学校にあるものクイズ
教室や特別教室、体育館等にあるものの写真を撮り、クイズを考え、出題する。
【展開4】さまざまな前置詞の確認
共有ノートを活用する。前置詞を4つのグループに分け、該当するグループに位置づける。その際、物がどこにあるかを伝える英文を書く。
時間が余れば、仲間の写真を使って、英文を作る生徒もいた。