中3 社会/地歴公民 選挙の課題 現代の民主政治 【授業案】 郡山ザベリオ学園中学校 川本真之


基本情報
学年 / 教科中3/社会/地歴公民
単元現代の民主政治
指導要領公民分野 C 私たちと政治
教科書会社公民
授業者川本真之(郡山ザベリオ学園中学校)
投稿日2026年3月25日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
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この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】選挙の課題ってなに?提示される数字が何を表しているのか考える
共有ノートを使って、スライドを配布。
「54.40」「40.28」この2つの数字が何を表しているか考え、思いついたことを自由に発言する。
※授業者は生徒の様子に合わせて、ヒントなどを出していく。
※生徒から「選挙」などのキーワードが出てきたら、参議院議員選挙と郡山市長選挙の郡山市の投票率であることを示す。
2つの数字を比較し、より生活に密着しているはずの郡山市長選挙の投票率が低いことに気づかせる。


【展開2】なぜ投票に行かないの?生徒自身が有権者になったと仮定して、投票に行かないと決断する理由は何か考える
必要ならインターネットを活用して参議院議員選挙や郡山市長選挙の情報を調べ、比較する。
「自分が有権者だったら」という視点で参議院議員選挙には行って、郡山市長選挙には行かない理由を考え、グループ内で出し合う。
グループでさまざまな意見を出し、多様な理由があることに気づかせる。
共有ノートにあるグループのスライドに意見を入力する。


【展開3】投票率70%を達成するには?投票に行かない理由から選挙管理委員目線で投票率を上げる政策を考える
グループで投票率の達成目標を話し合って決める。
話し合いながら、目標達成のための政策を考え、まとめる。
共有ノートのグループのスライドにメモを入力しながら、考えを練りあげていく。
※できるだけ低予算で、郡山市内でできる、人員の確保などの視点が持てるように適宜、声をかける。


【展開4】考えた政策を提案書にまとめよう。選挙管理委員目線で考えた政策を提案書に適した文章でまとめる
共有ノートあるメモ等を参考にしながら、提案書に個人で入力し、提出箱に提出する。
※次回、発表、他者の発表を聞いて、共有ノートにアドバイスを入力する活動を行うことを伝える。また、アドバイスを参考に提案書の修正を行い、完成させる。