小4 算数 複合図形の面積 図形領域 見方・考え方でつなぐ面積 ~令和の日本型教育 ICT を使った個別と協働の往還~ 【授業案】 横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校 荒谷 舞
| 学年 / 教科 | 小4/算数 |
| 単元 | 図形領域 見方・考え方でつなぐ面積 ~令和の日本型教育 ICT を使った個別と協働の往還~ |
| 指導要領 | B図形 (4)平面図形の面積 |
| 教科書会社 | 東京書籍 |
| 授業者 | 荒谷 舞(横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校) |
| 投稿日 | 2026年3月31日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
個別最適な学びと協働的な学びの往還を行うには、学び方と場の設定、そして何より見取りと評価が大切になってきます。学びの場では、協働的な学びを通して、自分たちの方略をアウトプットし、自分にあった考え方を獲得します。その評価を行う際、数学的な見方考え方に特化した生成AI(筆者による独自のプロンプト)と伴走して振り返ることで、中核的な概念を獲得する一助になります。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】前時まで学びをもとに、解決見通しをもとうとする姿ー問いを生み出しとらえるー
課題をとらえて問いを生み出す
児童が作った問題から問いを生み出す
問いの共有をする
【展開2】複合図形面積を求めるために既習考えを生かし、試行錯誤する姿 個別最適
ー自分なりの方略で問いを解決するー
数学的な見方考え方を働かせて自分なりの方法で問いを解決する
具体と抽象を往還させて考えた方法を、写真や書き込みを提出箱に出す
【展開3】友達と共有で、説明を通して出した答えの妥当性を考える姿 協働的な学び
ー自分なりの方略をワールドカフェ+ジグゾー学習で共有するー
自分の考えを独自のワールドカフェスタイルで説明する
1回目は支援の場
2回目は定着の場
教員は見取りを重視したジェネレータになりフィードバックを行う
新たな方略の獲得
【展開4】中核的な概念 今日学んだことをもとに、複合図形面積を求めること ができる姿 適応問題 ふりかえり 生成AIによるフィードバック
適応問題を行い身についた力の確認をする
見方考え方の価値付けに特化した生成AIによるフィードバックにより中核的な概念を獲得する
シンキングツールを使い分野ごとに分類することにより、中核的な概念を可視化する