小4 国語 伝統工芸品のみりょくを友達に「リーフレット」で伝えよう! 工芸品のみりょくを伝えよう 【授業案】 横浜市立新鶴見小学校 樋口 玲奈


基本情報
学年 / 教科   小4/国語
単元      工芸品のみりょくを伝えよう
指導要領    B「書くこと」(1) ウ自分の考えとそれを支える理由と事例との関係を明確にして、
書き表し方を工夫している。
教科書会社   国語 四(光村図書)
授業者     樋口 玲奈(横浜市立新鶴見小学校)
投稿日      2026年4月17日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
電子書籍とロイロノートの活用を意識して作成しました。ロイロノートを使うことで、情報収集、整理・選択がスムーズにできました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】興味をもった工芸品に関する情報を集めよう
自分の調べる工芸品を一つ決める。(①社会科と関連づけ、都道府県も意識させた。②選んだきっかけも大事にした。)
本やインターネット、電子書籍から情報を集める。
スクリーンショットをしたり、大事な語や文に線を引いたりする。


【展開2】選んだ工芸品の「みりょく」につながりそうな語や文をメモしよう
展開1で調べた資料から、大事な語や文を引用してカード(付箋)に書き、付箋ゾーンにカードを入れる。


【展開3】みりょくが伝わるように、情報を整理・選択して、みりょくメモを組み立てよう
自分が思う、その工芸品のみりょくを2つにしぼり、みりょくと結びつく情報をクラゲの足として移動させる。
「よさ」「みりょく」は、主観的で漠然としたものであるため、何を書いたらよいか分からない児童のためにヒントカードも用意した。


【展開4】工芸品のみりょくを伝えるリーフレットを作ろう
フォーマットを児童に送る。
情報カードとみりょくメモをもとに、自分の考えが伝わるリーフレットを作る。
回答共有をして、読み合い、見直しをする。
両面印刷をして、半分におったら完成。