小6 音楽 リコーダーでアドリブ演奏にチャレンジ! 循環コードをもとにアドリブで遊ぼう【授業案】丸亀市立城西小学校 高塚 仁志
| 学年 / 教科 | 小6/音楽 |
| 単元 | 循環コードをもとにアドリブで遊ぼう |
| 指導要領 | A表現 (3)音楽づくり ア(ア)・イ(ア)・ウ(ア) 即興的な音楽づくり |
| 教科書会社 | 教育出版「音楽のおくりもの」 |
| 授業者 | 高塚 仁志(丸亀市立城西小学校) |
| 投稿日 | 2026年4月21日 |
単元全体
解説動画
作成者からのアピールポイント
展開1で示した演奏動画例の作成です。ロイロノートのおかげで、演奏例をレベル別に分かりやすく示すことができました。子どもたちも一人一台端末があるため、いつでも自分が困った時に参照できる資料とすることができました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】アドリブ演奏をやってみよう
本題材では要素を旋律とリズムの二点に絞ることでアドリブ演奏のハードルを下げた。
また、それぞれに1~3のレベルを設定し、レベル別の演奏例をいつでも動画で見られるようにすることで、見通しをもって活動に取り組めるようにした。
【展開2】面白い表現を見つけよう
児童が自分のレベルに合わせてアドリブ演奏をしていく中で見つけた面白い表現を記述・蓄積させていき、それを友だちと共有した。
【展開3】より面白い音楽にしよう
共有した面白い表現をXチャートで分類し、それらを実際にやってみたり組み合わせたりしながら、さらにアドリブ演奏に取り組む。
取り組む際は、一人で練習したり、展開1で示した動画を見たり、友だちと演奏を聴き合ったりと、自由進度学習の形式で進める。
【展開4】発表会で聴き合おう
一人ずつアドリブ演奏を披露する発表会を開催し、友だちの演奏の面白さを味わう。