中2 道徳 公共の場で思いやりを行動にうつす大切さを考える 地下鉄で【授業案】立命館守山中学校 市川亜沙美
| 学年 / 教科 | 中2/道徳 |
| 単元 | 地下鉄で |
| 指導要領 | B 人との関わりに関すること (6)思いやり、感謝 |
| 教科書会社 | とびだそう未来へ 中学道徳2 |
| 授業者 | 市川亜沙美(立命館守山中学校) |
| 投稿日 | 2026年7月31日 |
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解説動画
作成者からのアピールポイント
脚本を班で話し合いながら仕上げ、演じることで思いやりをはたらきかける側、はたらきかけられる側の気持ちを味わい、疑似体験することで、思いやりを行動に移す前向きな意欲や態度へつなげようとしていること。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】「公共の場で感心した行いを共有しよう」自分、もしくは他人の行動で公共の場でみかけた感心した行動をカードに書いて提出、共有する
本文に入る前に、「公共の場でみかけた、もしくは自分の『よくやったな👏』という行動」について考え、カードに記入。
回答を共有
共有して、「自分もできそうなこと・できないこと」を考え、公共の場での振るまいについて自分事として考えながら本時の学習に取り組むように指示をする。
【展開2】「登場人物の気持ちを考えよう」 3~4人の班をつくって、登場人物を割り振り、それぞれの役割にしたがって、脚本のアドリブ部分を考える
本文を読む。
話の展開、登場人物について簡単に確認する。
3~4人の班をつくって、登場人物を割り振り、それぞれの役割にしたがって、脚本のアドリブ部分を考える。
【展開3】「演じて実感しよう」 思いやりをはたらきかける側、はたらきかけられる側の気持ちを味わい、疑似体験することで、思いやりを行動に移す意欲や態度を育てる
班で脚本の読み合わせを2~3回する。
代表班2~3班に発表してもらう。
自分たちの班でのやり取りや他班の発表を通して、もう一度登場人物の心情や心情の変化について考え、カードへ記入、提出する。
【展開4】「私たちは何ができる?」 みんなが暮らしやすい社会にするために私たちは何ができるか考える
彼女たちの中にある美しさ」とは何か考え、カードへ記入するる。
行動にうつすことの難しさを踏まえながら、「社会のために自分にできること」を考え、カードへ記入する。
提出後、共有して感想を発表する。
自分のまとめと他者のまとめを参考に自分の考えを更新する。