中3 理科 物体が斜面を下る運動 物理分野 【授業案】 福岡教育附属小倉中学校 森田卓哉
| 学年 / 教科 | 中3/理科 |
| 単元 | 物理分野 |
| 指導要領 | 運動とエネルギー |
| 教科書会社 | 学校図書 |
| 授業者 | 森田卓哉(福岡教育附属小倉中学校) |
| 投稿日 | 2026年8月10日 |
単元の一部

解説動画
作成者からのアピールポイント
子どもの学びがさらに深まるように、単元の内容が適応できる事例と適応できない事例を提示し、考えさせることで、より科学的に適切な概念に変容できるような授業を目指して授業構想しました。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】事象の提示
子どもが既習内容とを関連付けて、考察することができる事象(課題)を提示します。

【展開2】単元シート(スタディ・ログ)
根拠をもとにした仮説を設定するために、関連する既習内容をスタディ・ログから参照し、仮説を設定します。

【展開3】考察
改めて、単元シート(スタディ・ログ)を参照し、仮説と検証結果とのずれを考えさせます。
生徒は、運動エネルギーと位置エネルギーの内容を振り返り、実験結果から導いた式の中に、時間は含まれていないことに気づきます。
