中2 国語 走れよ!メロス 『走れメロス』太宰治【授業案】京都市立神川中学校 椎葉 一勲

中2 国語 走れよ!メロス 『走れメロス』太宰治【授業案】京都市立神川中学校 椎葉 一勲


基本情報
学年 / 教科中2/国語
単元『走れメロス』太宰治
指導要領読むこと イ
教科書会社光村図書
授業者椎葉 一勲(京都市立神川中学校)

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
・登場人物の人物像の理解を深めるのに、シンキングツールを活用した。
・生徒たちが課題に取り組みやすくなるように、課題を一枚のカードにまとめ、思考の枠組みを作った。
・生徒たちが何度も教科書をめくって解釈したくなるような問い作り。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】初読の感想
本文を通読する。
初読の感想をカードにまとめ、提出する。
全体を感想を共有する。


【展開2】メロスは勇者なのか?!
よく読むと「変だな、おもしろいな」と思えるメロスの行動を抜き出し、ツッコミをいれて、記入したカードを左側に置く。
クラスメイトと考えを共有し、「おもしろいな」と思ったものがあれば、カードをもらい、右側に置く。
課題1から見えてきたメロスの人物像をまとめ、真ん中に置く。


【展開3】メロスは本当に走っていたのか?!①
メロスの往路(王城〜村)の時速を算出する。【共有の課題】
4人グループでの『学び合い』


【展開4】メロスは本当に走っていたのか?!②
メロスの復路(村〜王城)の様子について解釈する。【ジャンプの課題】
4人グループでの『学び合い』
制限時間は100分間


【展開5】走れよ!メロス
1.グループ内共有
・前時までで作成した資料を使って、グループ内で発表をする。
*他の人の発表を聞いて、いいなと思ったところがあれば、自分の作成したスライドに付け加えてもよい旨を伝える。(考えを変えても良い。)

2.全体共有
・数名指名し、全体で共有する。
*テレビ画面で資料を提示

3.ふりかえり


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