中2 理科 銅と酸素が結びつくとき、それぞれの質量にはどのような関係があるか調べよう 反応する物質どうしの割合 【授業案】 私立 立命館中学校 山下航平


基本情報
学年 / 教科中2/理科
単元反応する物質どうしの割合
指導要領(ウ)化学変化と物質の質量
教科書会社啓林館 未来へひろがるサイエンス (中学二年)
授業者山下航平(私立 立命館中学校)
投稿日2026年9月29日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
教師からただ「定比例の法則」を教えるのではなく、生徒たちがロイロノートのシンキングツールを活用しながら、実験結果やクラス全体の意見をまとめていき、主体的に法則を導いていけるような授業展開を意識しました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】銅に結びつく酸素の質量を予想
授業開始時に配布されたカードを使って、予想を立てる
提出箱で提出
他の生徒が考えた予想も見て、他者の考えも共有する


【展開2】実験を行い、結果の測定
実験で起こる反応を動画で記録
各班で測定したデータをシンキングツールに記録
シンキングツールを使って結びついた酸素の量や、銅と酸素の質量比を計算する


【展開3】データを共有し、考察する
各班が実験で測定した記録を全体で共有する
シンキングツールを使い、実験で「気づいたこと」→「根拠」→「説明」を明確にする


【展開4】考察した規則性を発表する
シンキングツールを使って3ステップで、規則性を説明する
空いている枠には、他者の考えを記録する
カードを提出箱で提出