小1 国語 ものの名まえ【授業案】四国中央市立妻鳥小学校 片山真美

小1 国語 ものの名まえ【授業案】四国中央市立妻鳥小学校 片山真美

基本情報
学年 / 教科:小1 国語
単元:ものの名まえ
指導要領:指導要項:知識・技能(1)ア、オ 思考・判断・表現A(1)オ
教科書:光村図書
授業者:片山真美(四国中央市立妻鳥小学校)

単元全体

解説動画

作成者からのアピールポイント
普段使っているノートだけでなく、カードを増やしたり減らしたりすることができるロイロノートの良さを感じることのできるようにカードをたくさん作って操作した。また、単元を通して課題意識を持たせながら、楽しく「お店屋さんごっこ」をすることができた。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】学習課題を確認し、見通しをもつ
・「ものの名まえ」を範読し、読み手に問いかけているところで範読を止め、問いの答えを考えさせる。ものの名まえには上位語と下位語があることを理解させ、ウェビングマップを使って、理解を深める。
・お店屋さんごっこをするとしたら、どんなお店があったら楽しいか考える。

【展開2】ものの名まえに上位語と下位語があることを知り、分類する
・ものの名まえには「まとめた名前」と「一つ一つの名前」があることを知り、分類する。
・教師が配布したカード(一つ一つの名前)をまとめてつけた名前ごとに分類する。
【展開3】お店屋さんごっこの準備をする
・やりたいお店を決めて、そのお店で売るものを考える。実際にお店屋さんごっこで売るカードに品物の名前と絵を書く。
・お店屋さんごっこをするときのお店の人とお客さんの言葉を考え、ベン図で整理をする。

【展開4】お店屋さんごっこをする
・お店の人とお客さんに分かれて、お店屋さんごっこを楽しむ。
・お客さんとして、どのお店で何を買ったのかを発表して、学習を振り返る。