小1 国語 しゃしんをよく見て、そうぞうしよう きこえてきたよ、こんなことば【授業案】釧路町立富原小学校 續 智仁
| 学年 / 教科 | 小1/国語 |
| 単元 | きこえてきたよ、こんなことば |
| 指導要領 | 書く |
| 教科書会社 | 教育出版 |
| 授業者 | 續 智仁(釧路町立富原小学校) |
| 投稿日 | 2026年1月14日 |
単元全体
解説動画
作成者からのアピールポイント
今回の単元では、他者参照ができるように生徒ごとの共有ノート使って、活動を進めた。特に、クラゲチャートを用いた場面では、互いの考えをいつでもリアルタイムに見ることができ、子どもたち同士の話合いが自然に生まれていた。児童が主体的に取り組む姿が多く見られた学習となった。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】学習課題を確認し、見通しをもつ
教科書のセリフとお話を読み、どのようにお話を作っていくのか知る。
これまでの学習で使用してきた、5W1Hシートが役に立つことを確認する。
あおむしがどんな行動やどんなことを言いそうなのか、ペアやグループで話合いながら考える。
次回からどんな話にしたいのか、見通しをもてるよう、振り返りを記入する。
【展開2】写真から聞こえてきた言葉を吹き出しに書き、その言葉の前と後にどんな出来事があったのか、想像させる
写真から聞こえてきそうなセリフをいくつか考え、その中から1つに絞る。
1つに決めた時に、なぜ、そのセリフにしたのか理由を書き、お話づくりの基盤づくりをする。
セリフの前と後に、どんな出来事があったのか、セリフとつながるように記入する。
【展開3】あおむしのお話を作る
お話カードを使って、原稿用紙にお話をまとめる。
セリフを書くときは、「 」を使って書くことを確認する。
書き終わった児童から、互いに読み合い、お話の内容が伝わるのかを確認する。
修正が必要な場合は、付け足しや書き直しをする。
【展開4】 あおむし物語№1発表会
グループや全体で作ったお話を交流する。
友達のお話を聞いて、面白かったところを交流する。
これまでの学びで、自分のレベルがどこまで上がったのか振り返りに記入する。