小4 体育 サークルおに 体つくり運動【授業案】日田市立高瀬小学校 岩﨑 敬

小4 体育 サークルおに 体つくり運動【授業案】日田市立高瀬小学校 岩﨑 敬


基本情報
学年 / 教科:小4 体育
単元:体つくり運動
指導要領:イ 多様な動きをつくる運動 (イ)体を移動する運動
教科書:なし
授業者:岩﨑 敬(日田市立高瀬小学校)

単元の一部

解説動画


作成者からのアピールポイント
この「サークルおに」は、感染症対策を講じた運動として発案されたものです。今まで無意識に行っていた内在する動きを、クラゲチャートとダイヤモンドランキングを使うことで可視化し、技能化させることをねらいとしました。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】ルールを覚え、サークルおにを楽しむ
密にならないようグランドにある10面のコートに分かれ、サークルおにを楽しむ
たくさんサークルおにを行うための(準備)
・グランドいっぱいにコートを10面準備する。
・4人で1コート使うようあらかじめグルーピングしておく。
・対戦時間を示すB G Mは連続再生で流しっぱなしにする。
・ルールは子どもたちが理解しやすいよう、説明用動画を準備しておく。

【展開2】逃げる、追いかけるということに分けて考える
・「逃げきるためには?」「つかまえるためには?」の二つの問いを記入したクラゲチャートを子どもたちに送っておく。
・子どもたちはゲームの休憩時間に見つけた作戦をクラゲチャートに書き込んでいく。
【展開3】クラゲチャートからダイヤモンドランキングにシートを変え、使う作戦を焦点化していく
・今まで見つけてきた作戦を使える順番にランク付けしていく。
・思考・判断だけでなく、瞬時の判断(技能)の手助けになるよう自分自身を見つめ直し整理していく。
【展開4】作戦を整理した上でサークルおにを楽しむ
・ランキング付けしてきた作戦を対戦相手に応じて使い分け、勝敗を楽しんでいく。
・勝ち負けだけでなく、自分で考えた作戦を選ぶこともゲームを楽しむ一因にしていく。
【展開5】サークルおにのルール
・サークルの直径は4mで真ん中に直径の線を引く。
・線の上を走ったり、跳んだりする。
・時間は22秒間(B G M)
・子はタグを取られず逃げ切れたら勝ち
・鬼は子のタグを取れたら勝ち
・タグは真後ろにつける。
・マナーとしてタグはふくらはぎに届くぐらい出し、鬼はタグを取った時「取った」と子に伝える。
【展開6】感染症対策
・身体接触が起きないように、タグはスズランテープを使い長めにする。
・スズランテープは使い回さず、毎時間使い捨てにする。
・マスクをした上でも運動が可能になるよう、短時間で勝負をつけさせる。今回は22秒。
・対戦時間がわかるB G Mをグランド中に流し、ストップウォッチを使わなくていいようにする。

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