小5 理科 ふりこのきまり【授業案】鈴鹿市立郡山小学校 鈴村 一将

小5 理科 ふりこのきまり【授業案】鈴鹿市立郡山小学校 鈴村 一将

基本情報
学年 / 教科:小5 理科
単元:ふりこのきまり
指導要領:A 物質・エネルギー (2)振り子の運動
教科書:啓林館「わくわく理科5」
授業者:鈴村 一将(鈴鹿市立郡山小学校)

単元全体

解説動画

作成者からのアピールポイント
学習意欲の喚起や維持を念頭に置いた授業デザインを行なった。児童の興味に働きかけたり,学びの有用性を感じたりする機会を,体験を伴う学びの中に配置することで,児童が主体的に学びに向かえる授業を目指した。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】ふりこについて知る
• 児童ひとりひとりがふりこを作り,校歌のテンポに合わせて動かす体験を行う。
• ふりこの画像をタブレットで撮影・共有し,各部位の名称を書き込みながら整理する。
• ふりこを動かす体験を通して気づいたことを付箋に記入しグループで共有する。

【展開2】実験をしてふりこのきまりを調べる
• 前時の気づきを記入した付箋を YチャートやXチャートを用いて分類し,調[|べたい観点を整理する。
• 分類したものから実験する条件を選定する。
• 前時に選定した条件をデータチャートに整理する。
• 変える条件と変えない条件を整理しながら合わせて実験を行う。
• 実験結果のプロットを共有することで,視覚的にわかりやすく結果を示す。

【展開3】単元の学びを活用する
• 様々なテンポの曲を示し,曲のテンポに合わせて動くように,ふりこの長さを調節する。
• 1秒で1往復するようにふりこの長さを調節する。
【展開4】単元の学びの有用性を知る
• 本単元で学んだ「ふりこのきまり」が利用されているものを調べ,ロイロノート上で,文章や画像,動画を用いてまとめる。(例:メトロノーム,振り子時計,免震構造)
• 小グループで見合い,推薦されたものを全体で共有する。