高2 理科 風の吹く方向を予想しよう 大気と海洋の運動【授業案】京都府立洛水高等学校 前川 直哉

高2 理科 風の吹く方向を予想しよう 大気と海洋の運動【授業案】京都府立洛水高等学校 前川 直哉

基本情報
学年 / 教科:高2 理科
単元:大気と海洋の運動
指導要領:地球の姿 (ウ) 大気と海洋
教科書:第一学習社
授業者:前川 直哉列(京都府立洛水高等学校)

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解説動画


作成者からのアピールポイント
NHK for schoolの動画を活用して、仮説実験型の授業展開を行うことができる。
地学基礎の内容を科学的に予想する過程を体験することができる。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】2019年の台風21号の動画を見て、 大気が移動する原因は何か考える
• 2019年の台風21号の動画を見て、自然は大きな風を起こすことを知る。
• 3択のクイズで台風などの大きな風はどのような時に起こるのかを予想させる。

【展開2】NHK for schoolの「下を熱した時の水の動きは…」で予想と討論をする
• NHK for schoolの「下を熱した時の水の動きは…」を視聴し、実験の直前で停止する。
• ワークシートを配布し、右下をヒーターで熱したときの流体の動きを予想し提出箱に提出する。
• それぞれの予想の理由を発表させ討論させる。

【展開3】実験の動画の続きを視聴し、 自分の予想と比較する
• NHK for schoolの「下を熱した時の水の動きは…」の続きを視聴し、温度変化による流体の動きを理解する。
• 大気の移動は、水の移動と似ていることに触れ、次の問いの予想を立てる。

【展開4】日中と夜の大気の動きを、展開3の実験の結果を元に予想させる
• 左のワークシート(日中と夜)を配布して、日中と夜の時どのように風が吹くのかを矢印で記入する。
• 予想した理由を全体で討論する。
【展開5】授業内容の小テストとLOPPAを行う
• 大気の移動についての確認テストを行い知識の到達度を評価する。
• 最後にロイロノートワンページポートフォリオを作成し、自分自身の知識の変化を視覚化する。

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